環境月間と環境の日(6月5日)

http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

日本では毎年(1991年〜)6月度を「環境月間」とし、6月5日(環境基本法:1993年)を「環境の日」としています。国連でもこの日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めて、世界各国で毎年この日をはじめ6月度は様々なイベントが行われ、環境保全の重要性を認識する行動のきっかけとしています。

  公式サイト http://earth.gyao.jp/

主演、46億歳 地球―。
2008年、奇跡の星のかつてない生命(いのち)の旅へ。


第20回東京国際映画祭 特別招待作品
2006年/ドイツ、イギリス/カラー/60分/
配給:ギャガ


ドキュメンタリー史上最大の映像プロジェクト過去最大の公開規模

本作は、神秘と美しさにあふれる生命の星“地球”のまだ目にしたことのないダイナミックな光景、初めて出会う生き物たちのスペクタクルに遭遇することができる究極のノンフィクション作品。
制作日数に5年もの歳月を、撮影日数は延べ約2000日、撮影場所全世界で200ヶ所以上。世界に数台とない防振装置、1秒間に2000コマ撮影可能な超ハイスピードカメラなど、最新の撮影技術を導入することで捉えることの出来た未体験映像は圧巻!

日本語版ナレーションに俳優<渡辺 謙>の起用
【渡辺謙さんコメント】こんにちは。渡辺謙です。今回、私がこの『アース』のナレーションを担当させていただくことになりました。この映画の主役は地球です。そして、環境の変化に耐えながら日々を生き抜いている多くの動物や植物たちが登場いたします。地球が危機に瀕している。そのことを一番深く受け止めなければいけないのは、我々人間ではないでしょうか。そのことを、この映画は教えてくれます。そして、この地球が素晴らしい惑星であるということをこの映画は見せてくれます。素晴らしい映像を、大きなスクリーンで、是非体感してみてください。

15歳以下の子どもは通常¥1000−が半額の¥500−で劇場鑑賞できる。
これは今しか見られないかもしれない美しい地球の現状、生命の連鎖を、次世代を担う子どもたちにぜひ観てもらいたい」という配給元の社会的取り組みらしい。(保護者同伴の場合に限る)

2008年1月12日より日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にて公開(全国260館)

「これを観た全ての人が、地球という星を大好きになってくれますように」
監督:マーク・リンフィールド
「これまでカメラに収められたことのない、 地球上で最も美しいものを目にするこれが最後のチャンスである。」
監督:アラステア・フォザーギル『ディープ・ブルー』

そして、「自然への感謝」と「地球への感謝」を忘れないように。



 
 
奥田代表理事とレスターブラウン氏(ワー ルドウオッチ研究所)レスターブラウン氏 講演会にて
「エコロジーだけが経済を救う」のフランツ・アルト氏と書籍翻訳者の村上敦氏。フランツ・アルト氏講演会にて
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