| 揮発性有機化合物 |
毒 性 指 標 |
室内濃度指針値 |
主な用途 |
沸点℃ |
| ホルムアルデヒド |
ヒト吸入暴露における鼻咽頭粘膜への刺激 |
100µg/
(0.08ppm) |
接着剤原料 |
−19.5 |
| トルエン |
ヒト吸入暴露における神経行動機能及び生殖発生への影響 |
260µg/
(0.07ppm) |
溶 剤 |
110 |
| キシレン |
妊娠ラット吸入暴露における出生児の中枢神経系発達への影響 |
870µg/
(0.20ppm) |
溶 剤 |
135〜145 |
| パラジクロロベンゼン |
ビーグル犬経暴露における肝臓及び腎臓等への影響 |
240µg/
(0.04ppm) |
防虫剤 |
174 |
| エチルベンゼン |
マウス及びラット吸入暴露における肝臓及び腎臓等への影響 |
3800µg/
(0.88ppm) |
スチレン/合成原料 |
136 |
| スチレン |
ラット経口暴露における脳や肝臓への影響 |
220µg/
(0.05ppm) |
樹脂原材料 |
145 |
| クロルピリホス |
母ラット経口暴露における新生児の神経発達への影響及び新生児脳への形態学的影響 |
1µg/
(0.07ppm)
但し、小児の場合は
1µg/
(0.007ppm) |
農 薬 |
|
フタル酸ジ−n−
ブチル |
母ラット経口暴露における新生児の生殖器の構造異常等の影響 |
220µg/
(0.02ppm) |
可塑剤 |
339 |
| テトラデカン |
C8−C16混合物のラット経口暴露における肝臓への影響 |
330µg/
(0.04ppm) |
溶 剤 |
253 |
フタル酸ジ−2−
エチルへキシル |
雄ラットの経口暴露における精巣への病理組織学的影響 |
120µg/
(7.6ppb) |
可塑剤 |
231 |
| ダイアジノン |
ラット経口暴露における血漿及び赤血球コリンエステラーゼ活性に及ぼす影響 |
0.29µg/
(0.02ppm) |
殺虫剤 |
83〜84 |
| アセトアルデヒド |
ラットの経気道暴露における鼻腔嗅覚上皮への影響 |
48µg/
(0.03ppm) |
防黴剤/合成原料 |
20.0 |
| フェノブカルブ |
ラット経口暴露におけるコリンステラーゼ活性などへの影響 |
33µg/
(3.8ppb) |
防蟻剤 |
|
| 総揮発性有機化合物
(TVOC) |
国内の室内VOC実態調査の結果から、合理的に達成可能な限り低い範囲で決定 |
暫定目標値
400µg/
(ただし
暫定値) |
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| ノナナ―ル |
C8−C16混合物ラット経口暴露における毒性学的影響 |
41µg/
(7.0ppb) |
芳香剤 |
96 |